ひかりと音でつながるとき IN KOCOMATSU

ひかりと音で つながるとき IN KOCOMATSU

ひかりと音でつながるとき
川原一沙 & トビウオリアキ
うた と ヴィオラのコンサート

2016年8月14日(日)
会場 KOCOMATSU 恵庭市島松東町3-1-8
開場 14:30 開演15:00 チケット2000円

ご予約お問合せ
ラブフルート工房
電話&FAX 0123ー36ー8881
携帯電話 090-8906-9916
メール loveflute@ravenono.com
http://ravenono.com/
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# by ravenono | 2016-06-26 00:45 | KOCOMATSU

ココペリ作りワークショップ IN KOCOMATSU

7/16 土曜日
ココペリ作り
ワークショップ

樹とガラスで
ちいさなココペリ作り

場所はKOCOMATSU

参加費は素材や内容によって
違います

ステンドグラスと樹
同日開催
午前10時から夕方まで

ステンドグラスのカッティングはひとつ30分程度です。
カッティングされたステンドグラスは希望の形に仕上げて後日お渡しします。

樹のココペリは樹種によりますが、根気よく続けて数時間かかります。
特に、板材にデザインし、切り抜くフルコースは丸一日楽しめます。
出来上がったココペリはご希望によりオイルを塗り、乾燥後お渡しします。

☆ステンドグラス
本格的なステンドグラスを使って
キーホルダーやネックレスを作ります。カッティングシートにデザインしカッターで切り抜きします。

ひとつ1000円
(個数制限はありません)

☆樹のココペリ

*素材選びからデザイン、切抜き、面取り、研磨のフルコース
ひとつ 3000円

*デザインされている樹を切抜き、面取り、研磨するコース
ひとつ 2700円

*デザインされ、切り抜かれ、面取りされたものを研磨するコース
ひとつ 2500円

参加希望される方は
ブルーレイバンクリエーションの
HP http://ravenono.com/
にあるメールもしくは電話などでお知らせくださいm(_ _)m
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# by ravenono | 2016-06-26 00:41 | KOCOMATSU

トンコリ村 IN KOCOMATSU

KOCOMATSUにはトンコリが並んでいる。誰でも弾いてみることができる。5弦の素朴な響き、フレットはなく調弦した5本の弦を爪弾く。

この3月6日、二風谷と長沼のトンコリ作家さんたちを交えて、気ままにトンコリの響きを楽しむことになった。午前11時〜ゆるゆると集まる。

素朴な響きは、単調な印象もあるが、よくよく耳を澄ませ、響きに委ねていると不思議な安らぎに包まれる。KOCOMATSUは生音で十分響くので、トンコリのような音量の小さな楽器が似合う。

数年前にトンコリと響きあえる音階のラブフルートを吹き始めている。また、トンコリに合わせた曲も書き溜めている。風土から生まれた響きの魅力を感じる時間になるかもしれない。

個人的には伝統に沿うことを考えるというより、個の内面と繋がる響きで調弦して弾いている。それで十分楽しく過ごせる。

今回の集いから、何か新しい芽が出るかも知れない。楽しみな時間が待っている春はちょっと楽しみだ。

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# by ravenono | 2016-02-25 02:30 | 響きあう

風のほほえみ

風のほほえみ 樹々のささやき IN KOCOMATSU

この夏 KOCOMATSUで合わせて3回のライブがありました。予想通り、3度目のライブは落ち着いた、少人数の充実したライブになりました。

フレームドラムの大橋翔さんとは初めてのコラボのため、微妙な呼吸のコンビネーションは最後の方でより良い形になると予測していました。その他のライブが良くなかったということではありません。それぞれの場所での独特の空間とそこに生まれる音の繋がりは良い感じで流れていました。

その中でも、KOCOMATSUに戻った8月10日、最後のライブになった時、大橋さんのエネルギーは明らかに変化していました。毎日のように、フレームドラムとラブフルートが混じり合う中で培われて来た共通の体験がほどよく溶け合っている感じ。伸び伸びとフレームドラムを鳴らす様子は心地良いものでした。

滞在中は連日ラブフルートと親密に向き合っていた大橋さん。連日のライブは少しハードだったかも知れません。ただ、それ以上の実りがあったかと思います。笛心があればこそのフレームドラム。そんな繋がり方が心地良い流れになったように思います。

手探り感のあるライブであり、これからどんな風に繋がっていくのかは未知数です。
ただ、フレームドラムのワークショップやラブフルートとのセッションを通して、フレームドラムを手にしたいと望まれる方が予想以上におられた事実。

それは、今回のライブで一番望んでいたことでした。フレームドラムの繊細なリズムを感じ、同時にラブフルートの密やかな響きに触れる時、心はそっと揺り動かされる。
それだけでいい。ことさらな反応や言葉はなく、密やかに感じる空間があれば十分。

それはKOCOMATSUという空間が大切にしてきたことです。いのちある限り、待っていることがある。そこで待っていると、未知であるけれど、どこかで知っていた未来がやって来る。

過去に捉われている間は決して見え無い、過去の記憶の中に暗示されて来た未来の記憶がやって来るのを待つ。KOCOMATSUには、そんな思いが含まれています。
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# by ravenono | 2015-08-31 23:38 | KOCOMATSU

木のテーブルとKOCOMATSU

KOCOMATSUに木のテーブルを置くための準備を始めました。KOCOMATSU正面のステンドグラスの光を感じながら、ゆったりと美味しい飲み物を楽しみたいというイメージがきっかけです。

KOCOMATSUのステンドグラスを製作した石戸谷氏が、さり気なく「このステンドグラスのところにテーブルがあったらいいだろうな」と呟きました。その言葉が、ずーっと心の隅で巡っていました。

とは言うものの、スペースのイメージに合ったテーブルとなれば、簡単には手が出ません。思い描きはするものの、実現は難しいものです。

椅子の設計は比較的スムーズでしたが、テーブルは何度スケッチしても納得には至らず時間が流れました。自分の考えを実現させることよりも、作り手が納得できるものがいいという考えがはっきりしたところで家具作家の都築氏に、声を掛けました。

正直、予算が心配でしたが、KOCOMATSUのカンパ金は皆さんのために還元すると決めて活動して来ましたから、思い切ってお願いする事にしました。

カンパ金は残りませんが、新しい場が生まれます。テーブルは20代頃から拘りがありました。席を同じくすること。同じ場に並び、会話し、食事をし、飲み物を頂く。特別な空間を演出してくれるなかなかの優れものです。役割はシンプルだけれど、そこにはかけがえのないいのちの時間、共に過ごす貴重な時間が染み込み、ゆっくりと変化し続ける。

心にも身体にも優しさや寛ぎをくれる小さなスペース。心地良くて、好きになってしまい、離れ難く、また会いたくなる。言葉は無いのに、何かが聞こえてきそうなテーブル。KOCOMATSUの空間と一体化するものが生まれてくれたらいいだろうなと思う。

ただのテーブル?心が思わず、ここに居たいと感じるような場を差し出してくれる小宇宙なのだと思うのです。フリーハンドで形を描き、そのまま仕上げて欲しいなという事だけお伝えしました。はてさて、どうなるのか楽しみです。

奥さんとお子さんふたりと一緒に生きるようになって、きっと生活の空気が混じったテーブルが生まれるような気がします。

間に合わせで使ってきた折りたたみのアウトドア用のテーブルも、それなりに頑張ってくれました。人数が多い時は、助っ人で活躍してくれるでしょう。

ただ主役はイタヤカエデのテーブルにバトンタッチになるでしょう。高さを変化させ、全体のレイアウトを工夫できるようお願いしています。KOCOMATSUがさらに心地良いスペースになってくれることを願っての決断。もう計画は始まってます。
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# by ravenono | 2015-02-15 18:58 | KOCOMATSU