<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

AKI-RA & 木村優斗 IN KOCOMATSU

この6月27日に二人の演奏会が開かれます。完全アコースティク、投げ銭ライブです。これは音楽の原点とも言える取組みかと思います。

音が音響機械と繋がることがふつうになってる世界では、純粋に音の響きを聴く機会がとても少なくなっているようにおもいます。その意味でも、今回のKOCOMATSUスペースでの音楽は、なかなか贅沢かと思います。

さらに投げ銭スタンスですから、気ままに音の響きを生で感じ、自分なりの対価を払うのです。感動して財布ごと入れちゃうかもしれません(笑)

さーっとやって来て、音を奏でて旅を続ける粋なお二人との交流も楽しめることでしょう。どうぞお気軽にお出掛けください。

日時 2013・6・27 19:00オープン 19:30スタート
場所 KOCOMATSU 島松郵便局真裏
投げ銭ライブ

AKI-RA sunrise
京都生まれ、水をテーマに活動している即興ミュージシャン、
ハング、ジャンベ、自作水楽器(ハドウラム)、カリンバ、を演奏する。
音の振動が体内の水分を震わせ心と体を癒す。
近年 様々な種類のダンサーとのコラボレーションで国内外で活動中。

木村優斗
1984年Jazz ドラマーを目指しニューヨークに渡米、その後トランペッター、ドン・チェリーと共に生活、共演し、ワールドミュージックの世界に目覚める。
2000年 帰国後 アフリカンパーカッションユニット「N'DANA」を結成、2013年には、Space 土 Chantを結成し新たな音楽性を創造しつづけている。
自作のアフリカン太鼓やシェケレ、ピアニカなどでコールアンドレスポンスを取り入れたオリジナリティ溢れるステージを全国や海外で展開中。
京都生まれ、水をテーマに活動している即興ミュージシャン、
ハング、ジャンベ、自作水楽器(ハドウラム)、カリンバ、を演奏する。
音の振動が体内の水分を震わせ心と体を癒す。
近年 様々な種類のダンサーとのコラボレーションで国内外で活動中。

木村優斗
1984年Jazz ドラマーを目指しニューヨークに渡米、その後トランペッター、ドン・チェリーと共に生活、共演し、ワールドミュージックの世界に目覚める。
2000年 帰国後 アフリカンパーカッションユニット「N'DANA」を結成、2013年には、Space 土 Chantを結成し新たな音楽性を創造しつづけている。
自作のアフリカン太鼓やシェケレ、ピアニカなどでコールアンドレスポンスを取り入れたオリジナリティ溢れるステージを全国や海外で展開中。
[PR]
by ravenono | 2013-06-20 17:46

吟遊詩人ワークショップ IN KOCOMATSU

吟遊詩人・ワークショップ IN KOCOMATSU

このワークショップは珍しく僕の方から持ちかけました。
SIMAMATSUのKOCOMATSUに住む吟遊詩人から
それぞれの旅する詩人たちへの呼びかけ
新しい旅を始めようとしている詩人たちへの呼びかけです


心からこぼれ落ちる言葉たち

取り囲んでいる世界とのふれあいの中で感じる思い。

一人一人の存在の大切さと自分が自分であること
その旅の途上で心が揺らぎ 身体を震わせる

僕ら自身の心とからだが一つになる瞬間の喜び

静かに溢れ出すこころが言葉を紡ぎ出し

竪琴から生まれる素朴な響きと混じり合う

ドラムの鼓動と命が繋がり 浮かんでくる音の流れ

一本の笛に命の息吹を注ぎ 自由に歌い出す

ふと立ち止まり 歌い出す 吟遊詩人たち

大地に支えられて踊り出す 踊りの詩人たち

歓喜 恐れ 悲しみ 怒り 涙 苦悩 衝撃 笑い

それはこころの響き 詩人たちの歌となる

僕らは詩人たちと出逢い

やがて 僕ら自身が歌になり詩人となり旅を続ける

道端の石ころ

小枝

小さな鈴

一輪の花

彼らは僕らに寄り添い 思いを引き出してくれる 素敵な友


ひとりひとりが自分の道を辿りはじめる

ひとつの小さな きっかけ

吟遊詩人たちをKOCOMATSUが招いてる

もし 吹き抜ける風が あなたを誘ったなら

風に乗って 飛んで来るといい





■日時:2013年7月27日(土)10:00~18:00 ※宿泊の方はそのままお泊まり会に突入!

7月28日(日)9:00~15:00

■参加費:
◎全日程参加:15500円
※内訳:ワークショップ参加費12000円、 食事代(一日目昼食・夕食、二日目朝食・昼食)2500円、宿泊1000円。
(寝具はありません。夏用寝袋またはブランケット、タオルケットなど、寝具を持参ください。)
◎一日目のみ:8000円(昼軽食付き)
◎二日目のみ:5000円(昼軽食付き)

■定員15人
宿泊8人(先着順)8名を越えるときは地元の旅館(素泊まり・要予約)道の駅車中泊も可能

■会場:KOCOMATSU
北海道恵庭市島松東町3丁目1番8号
TEL/FAX. 0123-36-8881
※島松郵便局すぐ裏
※JR千歳線 普通列車に乗って島松駅下車 徒歩7分
※地図 http://bit.ly/fnKU1t
※会場近辺に駐車可能ですが、いっぱいの時は島松駅前に有料パーキングがあります

■主催:珠帆美汐
サイトhttp://sprtcoach.com/
ブログhttp://ameblo.jp/tamahomisio/
ミクシイhttp://mixi.jp/show_profile.pl?id=143981
メルマガ 北海道 知的探検わくわく情報
http://www.mag2.com/m/0000133647.htm
現実を動かす7ヶ月間グループセッション「セラサポ」9月開講!募集開始してます!
http://serasapo.blog112.fc2.com/
ライトワーカー応援サイト~珠帆印
http://therapist-jp.com/

★お申し込み方法:
メール asahioka★hotmail.com (★を@に変えて送信ください)

メールの件名を「吟遊詩人ワークショップ 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 吟遊詩人WS に申し込みます。
(参加希望日程:一泊二日全日程/一日目のみ/二日目のみ/宿泊無しで一日目と二日目)
お名前:
メールアドレス:
携帯電話番号:
何を見て知りましたか:
お申し込みの動機:
================================================

■ファシリテーター:ブルーレイバンクリエーション 小野昭一
H P http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/
ブログ http://blue.ap.teacup.com/ravensho
ライブ情報 http://love-flute.blogspot.com/

音楽に関わる様々な心の旅のなかでラブフルートと出会い、
今は主に北海道の恵庭市でラブフルートの作成と
演奏活動を行っている。

ラブフルートは全てオーダーメイドで、
依頼主との深い対話を通して、世界に一本しかない、
依頼主のためだけの楽器づくりを行っている。



 

★【お泊まりについて】
ワークショップ会場兼宿泊所は、SHOさんがご自宅の庭に自力で建てられた八角形の建物、
KOCOMATSUです。

こんな可愛らしい建物。窓にはステンドグラスがはめられています。
http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/

「お泊まり会」は、
そんなKOCOMATSUでキャンドルの灯りを囲み、
夜更けまでおしゃべりと自然発生的ジャムセッションを楽しもう、という企画です。
眠くなったらその端っこで持参の寝具(シュラフなど)でゴロ寝。
ステンドグラスの光に包まれて目覚める朝の気分は格別なはずです。
・用意するもの:夏用寝袋など、必要な寝具とお泊まりグッズを持参ください。


今回は、吟遊詩人・ワークショップのための新たな響きも用意しています。もちろんご自身のアイテムをお持ちくださるのは大歓迎です。


用意している楽器達
*参加者全員分のラブフルート(マイフルートをお持ちの方はご自分のラブフルートをお持ちください)
*響きの特性を感じ取るために用意している楽器達(状況に応じて必要なもの選択します)

声・フレームドラム・インディアンドラム(14種)・インドネシアドラム・ジャンベ・ハピドラム・ウドゥドラム・
二胡・ハープ・リコーダー・中国横笛・ケーナ・スチールフルート・クラシックギター・ 竜笛その他

トンコリ(アイヌの弦楽器)・オルゴールベル(吟遊詩人達が使ったものが原型)・クリスタルボウル・
コシチャイム(アクア)・口琴・レインスティック・
DNAチューナー(失われた古代のソルフェジオ周波数、
生物化学者達が壊れたDNA修復のために使っている周波数、スピリットと物質が交流する地点の周波数)
・その他 いろいろ
d0178682_1255354.jpg

[PR]
by ravenono | 2013-06-12 12:06 | KOCOMATSU

奥 勝實  銅版画展 IN KOCOMATSU

 先月恵庭市内のお店で開かれていた展示会。僕も数本のラブフルートと友人の あおやまあきらさんの絵画を展示させていただきました。

 この時、一緒に出品されていた銅版画作家の奥勝實さんの作品に出会いました。エッチングをいつかやってみたいな~と思い、入門書を購入したものの、実際に手がける機会もないまま時が流れました。

 繊細なラインと銅版画固有の世界はちょとしたロマンであり、心が喜び楽しんでいるのを感じるのです。飲食店のスペースに遠慮がちに展示されている様子を見て、もし可能ならばKOCOMATSUの白壁に展示出来れば作品の良さを感じてもらえるかも知れない。

 展示会終了後、奥勝實さんに連絡をとり、快諾していただきました。9点の作品を展示させていただくことになりました。大々的な宣伝はありませんが、小さな繋がりの中で生まれるかもしれない作家との出会いを楽しみにしています。

 6月1日~16日、10:00~20:00まで展示しています。お買い求めもできます。よろしければお出かけください。お越しの際は、お知らせいただけると助かります。

d0178682_11293393.jpg


d0178682_11285352.jpg

[PR]
by ravenono | 2013-06-05 11:30 | 展示会案内

呼吸の音 楽しく過ごしました

 呼吸の音 IN KOCOMATSUはすがすがしい光の中で緩やかに開かれました。

タブラ、ハーモニウム、オートハープ、声で始まり。呼吸と声のヨガ。ウッドベースとタブラ、ウッドベースとラブフルート、タブラとラブフルート、インディアンドラムと個々の演奏、全員でドラムなどなど...大満足の3時間でした。

 半数以上の方が、ライブ後も留まり、楽しげに交流。
「天の紅茶」を飲みながら、タブラ体験、声の体験など自然発生的に始まりました。

 先輩と後輩。先生と生徒。知人の知人。いろいろなパターンで、それぞれが繋がっていました。

 小さなスペースでまあるくなりながらの談笑はKOCOMATSUならではの雰囲気でした。

 前々日のクリスタルボウルの時間も良い感じで流れていました。

 これからも、小さくていい感じの空間を楽しみたい方々との出会いを楽しみにしています。

d0178682_110225.jpg

この写真は、演奏会後のタブラ体験と声のワークのショットです。

d0178682_11102683.jpg

スペシャルゲスト演奏で参加くださった田中久雄さんのスナップです。
[PR]
by ravenono | 2013-06-05 11:15 | 響きあう