アロマ IN KOCOMATSU

KOCOMATSUでアロマ という機会はありそうでなかった空間です。演奏家のロビンさんとの交流をきっかけにお会いしたYさんからのお話で、急遽開くことになりました。

以下はYさんからのお誘いです。関心のある方はどうぞお出かけ下さい。

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doTERRA
セラピー等級エッセンシャルオイルのご案内

皆さん、エッセンシャルオイルをご存知でしょうか?
エッセンシャルオイルは、
植物のホルモンである薬効成分と純粋な香りだけを取り出した植物の命のエキスで、
メディカルオイルの事です。

いま、アロマブームですね!
でも、この「アロマ」には沢山の危険があります。

それは・・・化学的に作られた香り成分だったり、
     「天然」と書かれていても不純物で合成されていたり・・・

柔軟剤などの芳香剤で体調を崩す人も出てきていますよね。
それは、本物の香りではないから・・・。もちろん薬効成分も入っていない・・・。
本物の香りを体験してみませんか?

そして、純粋天然な植物たちにどんな力があるのか聞いてみませんか?

ドテラは今から5年前にアメリカで誕生しましたが、「人々を自然の植物の力でケアできる世界で最高品質のエッセンシャルオイルを作りたい」という4人の同じ志を持ったスペシャリストたちが試行錯誤を繰り返し、やっと5種類のオイルが誕生したことから始まります。

100%純粋のオイルは、
香りを嗅ぐことはもちろん、直接肌に塗ることも、飲用することもできるのです。

私は1年前に宮崎でdoTERRAに出会い、自分の心と身体を植物達に癒され守られ医薬品を使わずに過ごしてきました。
この素晴らしさを「少しでも多くの方に知ってほしい」と思い、このたびKOCOMATSUさんをお借りして体験セミナーを開かせて頂きます。
是非、この機会にdoTERRAの本物のオイルに触れてみてください。

 11月25日(月)  13:30~15:30
参加無料
*アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い
*純粋天然100%のオイルとは?
*日常のケアとして家庭で活用できる本物の アロマテラピー
スピーカー:千原慶(開発者のDr.ヒルに学び、各地でdoTERRAの素晴らしさを伝えています)

お気軽にいらしてくださいね!
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# by ravenono | 2013-11-21 15:59

この冬は影絵を楽しんでみようかな

秋色の風 IN Kocomatsuライブが終わり、いよいよ本格的に冬の準備がスタートです。自宅のお風呂は石炭を焚いているので、木を切って焚き付けを作る仕事が待っています。

子供の頃は、この時期になるとマキ切り屋さんがやって来てひと冬分のマキを切ってくれました。秋の陽射しがまだ暖かく、雨が降らない時に大きな丸ノコを使って、チューン、キーンと大きな音が響いて次々とマキの山が出来上がります。

そのマキを家の壁沿いに積み上げて冬に備えます。小さな木の家の中にマキストーブが付いて暖を取ります。子供はストーブのマキが燃え切らないうちに様子を見て外に積み上げられたマキを運んでこなければなりません。

これがなかなか厳しい作業です。寒いし、マキは凍ってしまい思うように取り出せませんから、ちょっと泣きそうなくらい手が冷たくなります。

今ではマキストーブはオシャレな感じですし、炎が見えて素敵だな〜と思う人も多いでしょう。けど、僕の頃の貧しい家ではストーブは薄っぺらな鉄板で出来てましたから、熱くなると真っ赤っかになって身体を離さなければならないし、勢いがなくなると急激に寒くなりました。うっかりすると火が消えてしまい凍えながら冷たい布団に潜り込んだものです。

ストーブの上に湯たんぽを置いてシューシュー音がしてくると栓を閉めて布団に入れます。朝方は冷え込みが厳しく、冷たくなった湯たんぽを抱えて目が覚めることが多かったです。

Kocomatsuにはレインボウストーブがあって灯油を燃やして暖を取りますが、これは冬のちょっとした楽しみです。真ん中で暖とほのかな灯りがあって、気ままに絵本を開いたり、楽器を楽しんだり...。

この冬はずっとやってみたかった影絵を楽しんでみたいと思っています。
影絵 IN KOCOMATSU 光と影 シルエットから感じるもの。それぞれが楽しみながら生み出した影絵を持ち寄って、何気なく過ごす冬の夜。声も楽器も冬ならではの響きになるでしょう。

ことさらな告知はしませんので、それとなく楽しそうだねという囁きが伝わって、のんびり集まる感じになるのかな...。

いつがいいのかな.....先日参加したアースフェスタの時、でっかな影が現れてとっても面白かったから、KOCOMATSUに限らず雪原に浮かび上がる影絵を試してみるのも面白そう。誰か一緒にやって見たいなと思う方がおられましたら、お声がけ下さい。
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# by ravenono | 2013-10-29 01:06

KOCOMATSUから東北に向けて新しい風が吹く

東日本大震災直後に開かれたKOCOMATSUのセミナーから始まったタングロン支援基金は、様々な方々から協力をいただきながら地道な活動を続けてきました。
改めてご協力を感謝します。今回は新たな活動のお知らせです。

これまでは、子供達のための沢山のおもちゃや支援物資などをドラムや歌や笛の響きと一緒に届けたり、避難者家族との交流。野菜の提供などを継続して来ました。しかし、その後の状況は変化し始め、現地では自立に向かう動きが始まっています。

放射能の危機の中で、懸命に自分たちの生き方を見出そうとする姿を通して、僕たちも関わり方の変化を感じています。福島県の相馬保育園の園児たちは10月の運動会に向けて活発に準備を始めたとの知らせがありました。外で動ける時間は著しく制約されていますが、元気に楽しめるよう保育士さんたちは懸命に努力されています。

長く室内中心の生活が続き、保育士も子供達も疲れやストレスが蓄積されているとのことでした。身近な方々にも甲状腺の変化が顕著になり始め、一見何も問題などなさそうに見える人々にも確実に重い課題と現実が迫っています。

そんな中で、今回は新たなスタンスで現地に出かける準備を始めています。ラブフルート工房にも設置した、太陽ありがとう発電所。オフグリッドソーラー発電のセミナー、ワークショップを通して現地の方々が自力で自然環境と直結した生活を始めるきっかけを作ろうとしています。

福島県と山形県の県境にホワイトスポットと言われる、放射能汚染が周辺より低い地域に、ソドデアソビダイベシタと名付けた場所が活動を始めています。両県の子供たちや家族が安心して伸び伸びと遊び、元気を取り戻せる空間を作り上げようとしています。

そこに是非、自分たちで考え、創意工夫しながら太陽の光を受けて電気を生み出す状況を届けたいと考え、半年以上前から現地のみなさんにプランをお伝えし続けてきました。

それがいよいよ実現する動きが出て来ました。現地では様々な必要があり、思うように連絡をとったり具体的な形に向かうまでに時間がかかりました。それでも、諦めず言い続け、この9月21日にソドデアソビダイベシタで現地を見ながらソーラーパネル設置に向けた現地の動きがスタートします。

以前僕の工房のオフグリッドソーラーパネルのために動いてくれた早川氏に協力をお願いし、現地で動き出す人たちのためのセミナー、ワークショップを開くことになりました。

また、その翌日には福島県からの家族や山形に避難されている方々が集まり、芋煮会を開き、ドラムを叩き、歌い、踊る、笛の響きを楽しむ集いが開かれる事になりました。

この動きに合わせて、仙台におられる方々を始め、時間が許す限り、演奏と交流をして来たいと思っています。詳細は具体的になり次第報告させていただきます。

活動を支えるために幾つかの方法があります。
タングロンを購入し、自分の健康を保ちつつ、現地の助けにもなる方法。
直接基金にご協力くださる方法。
遊び場を含めて、子供達が楽しめるおもちゃなどを作りお届けする方法などがあります。

タングロン購入希望がありましたらお知らせください。これは販売元の理解と協力で始まったものです。詳細はその都度説明させていただきます。

当初は相馬保育園に積み木やお手玉、ミズカンリンバ、毛糸のおもちゃ、スマートボウルをお届けしました。その後、仮設住宅や避難者家族のサロンに、継続的に地道に協力くださる方々のお手玉を、その他の物質と一緒にお届けしました。この時の送料なども、タングロン支援基金から拠出されています。

避難者家族のサロンからは、届けられたパスタを楽しんだり、お手玉で遊んでいる様子が色紙になって届けられました。

この他にも、コツコツと保育園にアスパラを届けてくださったり、山形のサロンに有機野菜を届けてくださっている方々がおられます。こうした活動は、どこまでも自発的なものです。新しい試みや提案もお知らせいただければ嬉しいです。

タングロン支援基金もそうした動きの一つです。届けられた資金は、現地への交通費や新鮮野菜の購入その他に使われています。活動内容は、KOCOMATSUで見ることができます。なお、協力いただける方は、しっかりと活動の具体的な報告させていただくために連絡先などお知らせいただければ感謝です。自分の大切なお金がどこでどのように使われているかわからないという不満や批判が生じないためにも、どうぞよろしくお願いします。

タングロン支援基金 送金先
ゆうちょ銀行
記号 19010
番号 13399611
名前 タングロンシエンキキン
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# by ravenono | 2013-08-31 15:01 | KOCOMATSU

KOCOMATSU

細長い八角形の建物

トドマツの柱に囲まれた小さなスペース

美しいステンドグラスの光と木の笛たちの響きが交じり合う空間

何もなくてもいい 何もしなくてもいい

ただその空間にとどまっていることで生まれてくるもの

そこにやってくる人々

何かがあってもいい 何かをしてもいい

そこにやってくる人々

行き場を見失った人が 風の噂を聞いて

遠慮がちだけど 心の隅にそっと希望を求めて…


場所があるということ

自分も行っていいと思える場があること

その思いが KOCOMATSU を生んだのだと思う

KOCOMATSUが生まれるために
快く手を貸してくださった人々
一人一人への感謝

KOCOMATSUを楽しみ 喜んでくださり 足を運んでくださった人々

演奏家・彫刻家・木工家・セミナー・ワークショップ・お茶会などなど
気ままなおしゃべり

ラブフルートを求めて訪ねてくださる人々

そのすべてに ありがとう

これからも よろしく.....
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# by ravenono | 2013-08-07 13:53 | KOCOMATSU

風を感じて心が動く

来週の土曜日と日曜日にかけて吟遊詩人ワークショップが開かれます。このワークショップでは、自分の好きな楽器などを含めて、何か心がつながるアイテムを選んでもらいますが、なにもいらない人がいてもいいと思っています。

それなりの鳴り物を用意している中にスピリットキャッチャーも仲間入りさせることにしました。

細長い棒にゴム紐を付けて振り回した時に起こる響きがちょっと個性的なのです。僕はこれを特別神聖なもののように扱うつもりはなく、作り方もコリコリの精緻で美しいものにするのは、ちょっと違うんじゃないかな〜と感じています。

そんな考えもあって、何気なく訪れた支笏湖の畔で拾ってきた流木を見ながら、これでスピリットキャッチャーが出来ないかなと思いついたのです。製作の合間にちょっと手を掛けて最初のキャッチャーが出来上がりました。

それなりにいい感じだったので、欲を出して再度支笏湖に出向いて、良さげなものを集めてきました。これは楽しみながら作れそうでしたから、ワークショップ参加者の皆さんにも体験して貰うことにしました。

最初は、演奏者のパフォーマンスを見ながらブンブン振り回していたのですが、なんとなくスピリットキャッチャーが捕獲網のように感じてきて、これまたちょっと違うんじゃないかな〜ということになりました。

外で鳴らしているうちに、風が吹いてきて、勝手に鳴り始め、これは楽チンだなと思いました。まあ、子供の遊びのようなもので、今度は流木の枝を耳に当てて見たり、思いつくことをやってみました。

するとどうでしょう、体感したことのない響きの世界が立ち現れたのです。自分で回転させて鳴らすのもいいけれど、自然の風の動きを直接感じることの方が遥かに面白く楽しいのです。

巨大なウサギの耳のようにキャッチャーを立てて、風を感じる。そんな姿だけで、もう立派な吟遊詩人でしょう。そして、風を感じたあと心に浮かんだ言葉や思いを語ったり、歌にしたり…。

太陽光発電の時もそうでしたが、自然と繋がる感覚は何故か嬉しかったり感謝する心に繋がるのです。晴れの日は太陽光で楽しみ、風の日はウインドキャッチャーで楽しむ。さて、今度は雨か?!

吟遊詩人ワークショップ、どんなスタイルの詩人が現れるのか楽しみです。
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# by ravenono | 2013-07-20 15:19 | KOCOMATSU