タグ:ブルーレイバンクリエーション ( 123 ) タグの人気記事

馬頭琴&ラブフルート コンサート ルンタ IN KOCOMATSU

2017・6・10
会場 KOCOMATSU 島松郵便局真裏
午後2:00〜のどうた体験ワークショップ
午後2:30〜
馬頭琴 嵯峨治彦
ラブフルート 小野昭一

チケット ご予約 2000円/当日 2500円

問合せ先 0123-36-8881(ココマツ)/011-884-7129(のどうたの会)


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by ravenono | 2017-05-26 19:05 | ライブ案内

心のドラムと愛の笛 IN KOCOMATSU

2017.6.3 午後2:30〜
KOCOMATSU 島松東町3-1-8

パーカッション 常松将行
ラブフルート 小野昭一

チケット 予約2000円 当日 2000円

連絡先 ブルーレイバンクリエーション
電話&FAX 0123-36-8881
携帯電話 090-8906-9916

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by ravenono | 2017-05-26 19:00 | ライブ案内

ひかりと音でつながるとき IN KOCOMATSU

ひかりと音で つながるとき IN KOCOMATSU

ひかりと音でつながるとき
川原一沙 & トビウオリアキ
うた と ヴィオラのコンサート

2016年8月14日(日)
会場 KOCOMATSU 恵庭市島松東町3-1-8
開場 14:30 開演15:00 チケット2000円

ご予約お問合せ
ラブフルート工房
電話&FAX 0123ー36ー8881
携帯電話 090-8906-9916
メール loveflute@ravenono.com
http://ravenono.com/
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by ravenono | 2016-06-26 00:45 | KOCOMATSU

ココペリ作りワークショップ IN KOCOMATSU

7/16 土曜日
ココペリ作り
ワークショップ

樹とガラスで
ちいさなココペリ作り

場所はKOCOMATSU

参加費は素材や内容によって
違います

ステンドグラスと樹
同日開催
午前10時から夕方まで

ステンドグラスのカッティングはひとつ30分程度です。
カッティングされたステンドグラスは希望の形に仕上げて後日お渡しします。

樹のココペリは樹種によりますが、根気よく続けて数時間かかります。
特に、板材にデザインし、切り抜くフルコースは丸一日楽しめます。
出来上がったココペリはご希望によりオイルを塗り、乾燥後お渡しします。

☆ステンドグラス
本格的なステンドグラスを使って
キーホルダーやネックレスを作ります。カッティングシートにデザインしカッターで切り抜きします。

ひとつ1000円
(個数制限はありません)

☆樹のココペリ

*素材選びからデザイン、切抜き、面取り、研磨のフルコース
ひとつ 3000円

*デザインされている樹を切抜き、面取り、研磨するコース
ひとつ 2700円

*デザインされ、切り抜かれ、面取りされたものを研磨するコース
ひとつ 2500円

参加希望される方は
ブルーレイバンクリエーションの
HP http://ravenono.com/
にあるメールもしくは電話などでお知らせくださいm(_ _)m
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by ravenono | 2016-06-26 00:41 | KOCOMATSU

トンコリ村 IN KOCOMATSU

KOCOMATSUにはトンコリが並んでいる。誰でも弾いてみることができる。5弦の素朴な響き、フレットはなく調弦した5本の弦を爪弾く。

この3月6日、二風谷と長沼のトンコリ作家さんたちを交えて、気ままにトンコリの響きを楽しむことになった。午前11時〜ゆるゆると集まる。

素朴な響きは、単調な印象もあるが、よくよく耳を澄ませ、響きに委ねていると不思議な安らぎに包まれる。KOCOMATSUは生音で十分響くので、トンコリのような音量の小さな楽器が似合う。

数年前にトンコリと響きあえる音階のラブフルートを吹き始めている。また、トンコリに合わせた曲も書き溜めている。風土から生まれた響きの魅力を感じる時間になるかもしれない。

個人的には伝統に沿うことを考えるというより、個の内面と繋がる響きで調弦して弾いている。それで十分楽しく過ごせる。

今回の集いから、何か新しい芽が出るかも知れない。楽しみな時間が待っている春はちょっと楽しみだ。

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by ravenono | 2016-02-25 02:30 | 響きあう

木のテーブルとKOCOMATSU

KOCOMATSUに木のテーブルを置くための準備を始めました。KOCOMATSU正面のステンドグラスの光を感じながら、ゆったりと美味しい飲み物を楽しみたいというイメージがきっかけです。

KOCOMATSUのステンドグラスを製作した石戸谷氏が、さり気なく「このステンドグラスのところにテーブルがあったらいいだろうな」と呟きました。その言葉が、ずーっと心の隅で巡っていました。

とは言うものの、スペースのイメージに合ったテーブルとなれば、簡単には手が出ません。思い描きはするものの、実現は難しいものです。

椅子の設計は比較的スムーズでしたが、テーブルは何度スケッチしても納得には至らず時間が流れました。自分の考えを実現させることよりも、作り手が納得できるものがいいという考えがはっきりしたところで家具作家の都築氏に、声を掛けました。

正直、予算が心配でしたが、KOCOMATSUのカンパ金は皆さんのために還元すると決めて活動して来ましたから、思い切ってお願いする事にしました。

カンパ金は残りませんが、新しい場が生まれます。テーブルは20代頃から拘りがありました。席を同じくすること。同じ場に並び、会話し、食事をし、飲み物を頂く。特別な空間を演出してくれるなかなかの優れものです。役割はシンプルだけれど、そこにはかけがえのないいのちの時間、共に過ごす貴重な時間が染み込み、ゆっくりと変化し続ける。

心にも身体にも優しさや寛ぎをくれる小さなスペース。心地良くて、好きになってしまい、離れ難く、また会いたくなる。言葉は無いのに、何かが聞こえてきそうなテーブル。KOCOMATSUの空間と一体化するものが生まれてくれたらいいだろうなと思う。

ただのテーブル?心が思わず、ここに居たいと感じるような場を差し出してくれる小宇宙なのだと思うのです。フリーハンドで形を描き、そのまま仕上げて欲しいなという事だけお伝えしました。はてさて、どうなるのか楽しみです。

奥さんとお子さんふたりと一緒に生きるようになって、きっと生活の空気が混じったテーブルが生まれるような気がします。

間に合わせで使ってきた折りたたみのアウトドア用のテーブルも、それなりに頑張ってくれました。人数が多い時は、助っ人で活躍してくれるでしょう。

ただ主役はイタヤカエデのテーブルにバトンタッチになるでしょう。高さを変化させ、全体のレイアウトを工夫できるようお願いしています。KOCOMATSUがさらに心地良いスペースになってくれることを願っての決断。もう計画は始まってます。
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by ravenono | 2015-02-15 18:58 | KOCOMATSU

半年近く投稿無しでしたが、KOCOMATSUでは色んなことがありました

ちょっとびっくり
KOCOMATSUのブログが9月を最後に動いていなかった…
ピンクメインのステンドグラスをめぐる投稿で終わっている。人生の歩みの中で、文字を書き込み公開するという作業は何を意味しているのだろう。

「ラブフルート日記」・「ラブフルートリング」・「KOCOMATSU」この3つのブログに加えてFBの個人タイムライン、3つのコミュニティー「KOCOMATSU・光と響きのスペース」/「コツコツリング〜タングロン支援基金」/「月夜の宴」

6個のスペースに満遍なく投稿するには、それ相応のエネルギーと時間を必要とする。内容も極力重複しないような工夫も必要になる。

今回は、KOCOMATSUで予定している小さなコンサートの案内をしようとしています。
パーカッション活動から、さらに広がりを持った音楽活動に向かっている常松将行さんとのんびりペースの
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僕。この2人の音と集われる皆さんとが、小さな空間で繋がる時間。

これまでにも2人でのコンサートは続けて来ましたが、今回も新しいスタンスで楽しんでいただけるよう準備を進めています。厳しい冬のど真ん中のコンサートは、出足も鈍るかも知れませんが、この時期だからこそお届けしたい音の世界になると思います。

KOCOMATSUを巡る光はこの時期だけの変化を見せてくれます。その空間に、ラブフルートを受取りに来られる方々やレッスンに来られる方々との素朴な出会いがあります。いつもと同じようで、何気ない時間にも見えるけれど、貴重な時間。

昨年は1年のスタートを切る前から予定が入っていたKOCOMATSUでしたが、今年は静かな感じです。この2月21日のコンサート以外は空欄です。何が待っているか楽しみです。

これから春。春から夏に向かう光の世界は初めての体験。初めての方々との出会いも待っています。初めて手掛ける木々との出会いも待っています。先日、プラタナスの木を届けましょうかと連絡が入りましたので、楽しんで待つことになりました。

心のドラムと愛の笛 IN KOCOMATSU
2月21日(土曜日) 午後2:00〜午後4:00
パーカッション 常松将行& ラブフルート 小野昭一
チケット2000円 よろしければお出掛け下さい。
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by ravenono | 2015-02-15 18:02 | ライブ案内

ピンクしか考えられない

ピンク以外に考えられない!

先日ステンドグラス作家の石戸谷氏のKOCOMATSU初お泊まりが実現しました。作家が自分の作品とじっくり向き合う機会は意外と少ないものです。

彼との気ままな会話の中で、以前から密かに目論んでいたKOCOMATSU入口のドアのガラスにステンドグラスを嵌め込むのはどうだろうかと持ち掛けました。

何と無くできたらいいんだけど程度の話を電話で持ち掛けてはいました。けれど、なかなか具体的な動きになりませんでした。時がまだ熟していなかったのです。

今年の8月8日はKOCOMATSU4周年でしたが、特別な催し物もせず静かに過ごしました。特別な呼び掛けがなくても、ふとした時に光や響きの中で過ごしたくてやって来ることができるスペース。それがゆっくりと実現し始めているのは嬉しいことです。

すでに5枚のステンドグラスが嵌め込まれたスペースに、さらに3枚のステンドグラスを設置して8枚にするのはどうだろうか…そんな話を持ち掛けました。透過する透明なひかりで十分満たされているという思いがありながらも、可能性を探って見たいという思いもありました。

そこにはKOCOMATSUの響きとひかりの世界をより豊かに感じて過ごせるようにしたいという思いがありました。

ですが、すでに全体のイメージが出来上がっている中に、敢えて何かを加えるのはなかなか微妙です。大失敗になるか、大成功か?統一感のあるステンドグラスにするか、敢えて冒険するか。

これは思った以上に緊張感のある選択です。ドアにはめ込んでしまうので、簡単に外せばいいとはなりません。むしろ、いままでのどのステンドグラスよりも身近で、開閉という動きのある場所に設置されるのです。

まずは石戸谷氏との対話から始まり、無難か冒険か、はたまた挑戦的かの選択です。これまでは、どちらかと言えば落着きや静寂さの中に心地良さが漂う印象でした。

まずは、製作に取り掛かるのか、やめるのかの決断。次は、どんなスタンスで取り組むのか。思った以上に集中し、緊張感のある時間が流れました。なんども、イメージが浮かび上がっては消えて行きました。自分なりのデザインイメージがまとまり始めた頃、連絡が入りました。

見積りが届き、どうしますか?と。色ガラスなどにお金を使わず、うまいものでも食べるとか、旅行にでも行くとか…。色々な思いはあるけれど、沈みゆく夕陽の美しさを眺めるために、自転車を走らせていた僕の生き方は変わっていませんでした。

揺らめき、満ち溢れ、移り行くひかりの中で木々の響きに包まれるじかん。その喜びと幸せを楽しむ人々との交流。

光の波を浴び、木々の響きの波を浴びるスペース。ここで育まれた感性が、新しい音色を生み出し、新しい音の流れと響きを生み出してくれるだろう…。 もう製作をお願いするしかない。そして、これまでのイメージを崩さないデザインではなく、新たなエネルギーを生み出すひかりがいい。

具体的な打ち合わせの時に、彼がひとこと「ここにはもう、ピンクしかない!」と。ショッキングピンク?!KOCOMATSUのイメージが変わる?

僕自身も、ピンクとまで言い切れないけれど、思い描いていた色彩があって、彼がそう思うのなら、それで行こうという流れになりました。

はてさて、どんな世界がやって来るのか…差し込む光の中で、躍り出したくなるのかも知れない。光を浴びているうちに、僕たちの世界の豊かさと美しさに誘なわれるような…。

勝手にイメージを楽しんで、組み込まれたら、そのひかりを存分に味わう。さらに、時々刻々と変化し、混じり合い、季節や天候とともに変化し続ける世界を楽しめることでしょう。

KOCOMATSUは静寂の中に歓喜が訪れ、新しい歌を歌い始めることになります。新しいスペースになる前に、これまで馴染んできた光の世界を楽しみたい方は、どうぞご自由にお訪ねください!
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by ravenono | 2014-09-08 19:47 | 光の移ろい

SHIMAMATSUのKOCOMATSU

今年もKOCOMATSUに宿泊し、光と響きを楽しまれる方がやって来ています。気ままに過ごす空間は、時間の感覚を忘れさせてくれます。

ゆっくりと確実に移ろう光が夕暮れのキャンドルに変わり、ふと気が付くと夜が明け始める…。

この時期はステンドの光も着実にエネルギーを増し、反射する光も力強くなって来ます。何もせず、何の響きもないはずなのに、音を感じる。或いは空間を自由に踊る響きが色彩を帯び、光のように降り注ぎ、或いは全身を包み込む。

陽の極みから陰の極みへと向かう転換点がさりげなく通り過ぎ、踏み止まることなく動き続ける世界。どこが始まりで、どこが終わりなのか…。

自分は今、生涯という短い時間のどの辺りにいるのだろうか。素朴な営みにも深い感謝や喜びを感じる事もあれば、全てが虚無の中に吸い込まれる瞬間もあります。
実は、この瞬間に物事の本質を感じているのだろうと思います。

KOCOMATSUという小さな空間で、お一人の方とじっくり対話をする機会が何度もありました。ラブフルートとは無関係に、ただ話したい、会いたいという方々との時間が何度もやって来ます。

数百人の方々の前でお話をしたり演奏することもあれば、たったお一人とお話しすることもあるのですが、僕の人生の時間配分はどうなっているのかな〜と思うこともあります。道の駅ならぬ、人の駅KOCOMATSUといった感じです。

肝心のラブフルートの方はどうかと言うと、定期的なレッスンの他に個人レッスン、遠隔レッスンなども入り混じっています。声のレッスンも大切な時間になっています。

今年はあちこち移動する機会は少なそうです。まあ、時折声が掛かることがあればお出掛けする感じですから、KOCOMATSU専属管理人といったところです。

KOCOMATSUは決まった料金体系があるわけでは無いので維持管理は不安定なのが当然なのですが、なんとか続いているのが不思議といえば不思議です。

小さな町の 小さなスペース 小さな集まり

小さな種粒みたいに

いろんな人が風に吹かれて 飛んで来たり 飛んで行ったり

数年前にアイヌエカシの石井ポンペさんがKOCOMATSUに来てくださって
歌ってました…

SHIMAMATSU の〜 ??
KOCOMATSUに〜??
いろんな人が〜?? やってくる〜??
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by ravenono | 2014-06-27 00:52 | KOCOMATSU

胡麻塩茶漬け みたいな

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雨続きの毎日でしたがライブが開かれた当日は雲間から光が差し込みKOCOMATSUに優しい初夏の風が吹き抜けました。

四季を感じてリズムが響き、木の笛が響く小さなライブ。
いつもの顔、懐かしい顔、初めての顔…。
緩やかで心地よい時間が流れました。

大切な時間を小さなスペースで過ごされた皆さんとの出会いを楽しみ、感謝の中で終わりました。

KOCOMATSU入り口脇の八角蓮は長雨を受けてもしっかり葉を広げて皆さんと交流できました。

素朴で 何気ない日常の延長線 そこにさりげなく浮かんでは消えて行くリズムと響き 差し込む光の移ろいの中で まどろみかけるひととき

とびっきりではないけれど ちょっと満たされた気持ちになれる 日常のひととき
そんな機会がこれからも ゆるゆると 生まれてくれたらいいな…

そんな思いを改めて確認できた小さなライブでした

音の響きが こんなにも深く心の奥に届いて 心を動かすものとは思いませんでした…70歳になって初めての経験でした そんな言葉を残された方がおられました。

ふと吹き抜けた風が 木の響きを連れて来て 押しても引いても 叩いても 開かなかった心の扉をそっと開いてくれる…

言葉はどれほど深くても 思考という通路を通り抜け 何らかの価値観と繋がり 相対的な反応を引き出すような気がします

ただただ注ぎ込まれ 流れ去る 響きに身を任せるとき
心がどれほど 繊細で 思いもよらぬ深さや広がりを持っており
存在する全てとひとつになっているかを予感させてくれる…

その片鱗を感じるだけでも 十分幸せで 喜びが湧いてきます

僕は飽きもせず
愛を現すために 木の笛を与えられたのか
なぜ言葉ではなかったのか
なぜ自らを照らし出す鏡を見せられたのか

心を巡らし
気づいたことを ぽつりぽつりと 話して見たり
並んでいるラブフルートを手にして 息を吹き込んだりしています

胡麻塩を振りかけただけの お茶漬けみたいな ライブに来てくださったみなさんに心から感謝しています。
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by ravenono | 2014-06-18 12:30 | KOCOMATSU