移ろい続ける

 KOCOMATSUを訪ねてくださるみなさん。来訪の30分前にはお知らせくださると、室内の暖房を入れてお待ちします。冬はさすがに寒いですから、来られた時に温かくしてお迎えしたいと思っています。

 さほど広くはないのですが天井が高いので、温まるのに時間がかかります。よろしくお願いします。
冬のステンドは、どこか不思議な感覚があります。周囲の変化、背景の変化で、そこにあるものの意味や感覚が違って来るのでしょう。

 だとすれば、生きると云う動きの中では、常に変化が起こり続けているとも云えそうです。ある瞬間に感じたものを、持ち続けながら、その瞬間の意味もまた変化し続ける。そういう変化の断片を積み重ねながら一枚の絵を描いている。そんな人生の感じ方もあるのかもしれません。
by ravenono | 2010-12-16 13:36 | 光の移ろい
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